タランドゥス用の菌糸ビン(菌糸瓶)
一部のクワガタには、「オオヒラタケ」「ヒラタケ」「ヒマラヤヒラタケ」
などの菌糸ビン(菌糸瓶)が通用しない種が存在します。
今までは、そのような種類のクワガタ幼虫には、
発酵マット飼育などの飼育方法で行ってきました。
しかし、
タランドゥス(タランドス)、レギウスの人気と共に、比例するかのごとく、
飼育方法が発見され、
見事、
タランドゥス(タランドス)、レギウスの菌糸ビン(菌糸瓶)飼育が確立されました。
それが、カワラタケ菌床たる菌糸ビン(菌糸瓶)です。
通称、カワラ菌床やカワラ菌糸ビン(菌糸瓶)と表記していると思います。
※画像は、私も使用経験・実績があるタランドゥス用のカワラ菌糸ビン
結果的に、
タランドゥス(タランドス)、レギウスはもちろん、ミヤマクワガタ系にも、
カワラ菌床(カワラ菌糸ビン)が適合する種もあり、
クワガタ幼虫飼育に、新しい飼育方法が見つかりました。

