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菌糸ビンの使い方


菌糸ビンは、茸栽培を応用した飼育方法なので、

菌糸ビン=生もの

と、お考えください。

しかしながら、菌糸ビンは、クワガタ用に添加剤などを加え、
改良してある商品が多数なため、一般の生ものよりは、もちが良く、

おおよそ、
3ヶ月~5ヶ月くらいは、大丈夫だと思います。

したがって、
菌糸ビンを購入して、クワガタの幼虫を投入したら、
3ヶ月~5ヶ月で交換を考えるといいでしょう

菌糸ビン飼育

菌糸ビンの周りの白い部分が、全体の2/3程度になっても、
交換を考えてください。


菌糸ビンへの幼虫の投入方法ですが、
真ん中へクワガタ幼虫が「すっぽり」と、入れるだけの穴を
スプーン等で開け、そこに、そっと幼虫を入れてあげると、あとは、自然と
幼虫が、潜っていきます。


クワガタ菌糸ビン飼育

取り出すときは、
幼虫を傷つけないよう、慎重に菌糸ビンを掘っていきましょう。

>>ショップの菌糸ビン販売ページを見てみる

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