現在、ショップなどで販売されている菌糸ビンには、
800㏄サイズや、1400㏄サイズがあります。
コスト等を考えると、
最初、800㏄サイズで飼育し、その後、幼虫の大きさによって
800~1400㏄サイズの菌糸ビンを使い分けると良いと思います。
おおよその目安ですが、
幼虫を計りで計ったとき、グラム数が15グラム前後ならば
800~1100㏄の菌糸ビン。

20グラム以上あるならば、
1400㏄の菌糸ビンで、飼育することをお勧めいたします。
また、
参考までに、1100㏄の菌糸ビンでも、80ミリサイズの成虫を
羽化(蛹~成虫へ)させることも十分、可能です。
ベテランブリーダーなど、
コスト、スペースの問題も考慮し、
最初から、最後まで1100㏄の菌糸ビンで、飼育されるかたも多くおります。
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