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2007年07月 アーカイブ

菌糸ビン(菌糸瓶)の販売・通販

菌糸ビンの種類って

現在、ショップなどで販売されている菌糸ビンには、
800㏄サイズや、1400㏄サイズがあります。

コスト等を考えると、
最初、800㏄サイズで飼育し、その後、幼虫の大きさによって
800~1400㏄サイズの菌糸ビンを使い分けると良いと思います。

おおよその目安ですが、
幼虫を計りで計ったとき、グラム数が15グラム前後ならば
800~1100㏄の菌糸ビン。

イークワ店の菌糸ビン

20グラム以上あるならば、
1400㏄の菌糸ビンで、飼育することをお勧めいたします。

また、
参考までに、1100㏄の菌糸ビンでも、80ミリサイズの成虫を
羽化(蛹~成虫へ)させることも十分、可能です。

ベテランブリーダーなど、
コスト、スペースの問題も考慮し、

最初から、最後まで1100㏄の菌糸ビンで、飼育されるかたも多くおります。
>>ショップの菌糸ビン販売ページを見てみる

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菌糸ビンの使い方


菌糸ビンは、茸栽培を応用した飼育方法なので、

菌糸ビン=生もの

と、お考えください。

しかしながら、菌糸ビンは、クワガタ用に添加剤などを加え、
改良してある商品が多数なため、一般の生ものよりは、もちが良く、

おおよそ、
3ヶ月~5ヶ月くらいは、大丈夫だと思います。

したがって、
菌糸ビンを購入して、クワガタの幼虫を投入したら、
3ヶ月~5ヶ月で交換を考えるといいでしょう

菌糸ビン飼育

菌糸ビンの周りの白い部分が、全体の2/3程度になっても、
交換を考えてください。


菌糸ビンへの幼虫の投入方法ですが、
真ん中へクワガタ幼虫が「すっぽり」と、入れるだけの穴を
スプーン等で開け、そこに、そっと幼虫を入れてあげると、あとは、自然と
幼虫が、潜っていきます。


クワガタ菌糸ビン飼育

取り出すときは、
幼虫を傷つけないよう、慎重に菌糸ビンを掘っていきましょう。

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菌糸ビン飼育できるクワガタ

どんなクワガタでも、菌糸ビン飼育が合うとは限りません。

中には、
菌糸ビン飼育に合わずに、★になってしまう種類のクワガタもおります。

では、どんなクワガタに菌糸ビン飼育が有効か?


菌糸ビン飼育できるクワガタ


代表的な種類は、

・国産オオクワガタ ・ヒラタクワガタ全般
・ノコギリクワガタ全般
・コクワガタ全般 ・ニジイロクワガタ ・アンタエウス
・グランディス ・クルビデンス

などです。

逆に、止めた方が賢明なクワガタの種類は

・ミヤマクワガタ全般が代表的です。
※カワラタケ菌床を除きます

タランドゥスや、レギウス、などは、
カワラタケ菌糸ビンならば、大型化する期待が持てます。

もし、
菌糸ビン飼育に不安なら、菌糸ビンを購入する際に、ショップに
詳しく説明をしていただくことをお勧めいたします。

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そもそも菌糸ビンって何?

菌糸ビンとは、

簡単に説明しますと、オガコを菌により分解した
クワガタ幼虫用フード

と、解釈していただいて良いと思います。

オオクワガタなどのクワガタは、オガコを直接食べることができません。
そのため、
菌の力で、オガコを分解してもらい、分解されたオガコを食べるわけです。


菌糸ビン内部


通常、
オガコ→分解→茸
となり、私達の食卓へ並びますが、

なるべく
茸を発生させないようにし、(栄養を損なわないよう)
クワガタの幼虫へ食べてもらいます。

現在、この菌糸ビンの飼育方法が、
クワガタを大きくする一番の方法だと考えられております。

※クワガタ、カブトは成虫では大きくなりません。

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タランドゥス用の菌糸ビン(菌糸瓶)

一部のクワガタには、「オオヒラタケ」「ヒラタケ」「ヒマラヤヒラタケ」
などの菌糸ビン(菌糸瓶)が通用しない種が存在します。


今までは、そのような種類のクワガタ幼虫には、
発酵マット飼育などの飼育方法で行ってきました。


しかし、
タランドゥス(タランドス)、レギウスの人気と共に、比例するかのごとく、
飼育方法が発見され、

見事、
タランドゥスタランドス)、レギウスの菌糸ビン(菌糸瓶)飼育が確立されました。

それが、カワラタケ菌床たる菌糸ビン(菌糸瓶)です。
通称、カワラ菌床カワラ菌糸ビン(菌糸瓶)と表記していると思います。

※画像は、私も使用経験・実績があるタランドゥス用のカワラ菌糸ビン

大夢カワラ菌糸ボトル1400

  >>大夢カワラ菌糸ボトル1400

結果的に、
タランドゥス(タランドス)、レギウスはもちろん、ミヤマクワガタ系にも、
カワラ菌床(カワラ菌糸ビン)が適合する種もあり、

クワガタ幼虫飼育に、新しい飼育方法が見つかりました。

丸寅ファーム・元祖!白カワラPP1.0L瓶

丸寅ファーム・元祖!白カワラPP1.0L瓶

菌糸ビン(菌糸瓶)常識破りの凄いやつ

この菌糸ビン(菌糸瓶)の特徴

★多少交換タイミングが遅れても体重減を軽減!
★羽化不全の軽減!
★消化吸収、栄養分の有効吸収による大型化!

イークワ店の菌糸ビン

菌糸ビン(菌糸瓶)は、28℃以下で飼育をしてください。
30℃を超える環境では、菌糸瓶が劣化、
カビが発生して飼育できなくなります


◇タイプK菌糸瓶(菌糸ビン)1100
タイプK菌糸瓶(菌糸ビン) 1100cc外形サイズ
高さ 185mm 直径 100mm  >>詳細を見る

◇タイプK菌糸瓶(菌糸ビン)1400
タイプK菌糸瓶(菌糸ビン) 1400cc外形サイズ
高さ 約130mm 直径 約126mm  >>詳細を見る


菌糸ビン(菌糸瓶)はもちろん、クワガタ生体や、飼育資材の
インターネット販売サイト


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