ペアリング方法
【基本】
なんといっても、♂♀の熟成!
※♂♀共に、羽化後約1年くらい経過している個体がベスト
【ペアリング方法を紹介】
ペアリングについてご紹介していきたいと思いますが、
皆様、そんなに難しく考えないでください。
熟成した成虫であれば、
一緒のケースに3日〜1週間、同居させておくだけでも、
自然と、交尾してくれると思います。
ここで、紹介いたしますペアリング方法は、
なるべく事故を軽減し、より、安心に確実に交尾させ、
一番の目的は、
ペアリングを最初に行うことによる産卵数のアップを
図ることにございます。
産卵セットに♂♀を同居させ、ペアリングと同時に
産卵も試みる方法もございますが、
たんぱく質不足のせいか?稀に、♀が♂を食べてしまうこともあります。
また、
その逆に、♂が♀を挟み殺してしまうこともございます。
更に、
交尾して直ぐに産卵するとは考えにくく、
交尾後、
♀が卵を産める体になるまでに、数日の熟成を必要とするように
思えて仕方ありません。
ペアリングを最初に済ませ、
後に、産卵セットを組んであげたほうが、
能率も良く、事故も軽減できると考えます。
産卵木などの、品質問題もございますし、時間も有効に使えますので、
下記に、簡単ではございますが、ペアリングセットについて
紹介いたしますので、どうぞ、ご参考にしてください。
(1)中型個体のクワガタの場合、プラ小サイズのケースを用意する。
(2)プラケースにマットを敷く。(下より3センチ前後)
{飼育ケースや発酵マットはビッダーズで購入できます}
(3)エサ皿をセットし、高蛋白なゼリーをセットする。

(4)転倒防止対策をし、適度に加湿する。(画像では転倒防止対策をしてありません。)

(5)熟成した成虫♂♀をケースに放す。
{昆虫ゼリーや飼育用品はビッダーズで購入できます}
※以後、約3日〜1週間くらいの間、ゼリーの消耗に気をつけ、管理する。
【時間を有効に使うために】
ペアリングを終了させる日の2日前くらいから、
産卵セットの準備を始め、※1ペアリング終了の翌日〜1週間後を目処に、
産卵セットに♀だけを放すようにしてあげると能率がアップすると思います。
※1)♀個体が卵を産む体になるのを待つ時間を設ける意味がございます。
難しく考える必要はございません。
私は、↓な方法でも、ペアリングセットを組みます。

エサ皿を準備する費用不足のため(^^ゞ
是非、皆様もトライしてみてください。
【連絡】
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これから飼育を始めてみようと考えている方は、是非入会して、オークションや
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PR:オオクワガタFARM