とりあえずシリーズ!【越冬偏】

クワガタ虫を越冬させる方法を紹介いたします。


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クワガタを越冬させるには?
何が必要?
どうしたらいい?


私なりの方法で、責任は持てませんが、その方法について
ご紹介していきたいと思います。

【基本】

冷凍庫のような環境(極寒の場所)などには放置しないこと!

薄暗く、静かな場所で管理する!

適度な湿度を忘れないこと!

15℃前後の環境で管理すること!


【簡単にできる越冬のセット方法】

PPボトルの800または1400サイズを用意してください。
クワガタ幼虫飼育時に使用したPP容器

これが、一番身近にある容器だと思いますので。

もちろん、通常の飼育ケースでもOKです。が、、
その場合は、蓋の間に新聞紙や、穴の開いたビニールなどを
挟み、湿度、雑虫の対策を施してください。

そのPPボトルに約半分くらい、マットを入れてあげましょう。

PP容器に発酵マットを入れる 発酵マットなどはビッダーズで購入できます}

ここで使用するマットは、適度に発酵された広葉樹のマット、
または、針葉樹のマットでも、どちらでも大丈夫だと思います。
ここでは、
無難に、入手し易い発酵マット

市販で販売されているクワガタ成虫用マット <<粒子はこんな感じ>>

通称:クワガタマット、埋め込みマット、成虫マット
などという銘柄で販売されているマットです。

で説明したいと思います。

マットを入れる際、湿度(適度に)には注意してください。
カラカラのマットでは、危険です。

そして、
セットを組み終わってから、「ヒョコっと」成虫が起きだすことも
想定し、ゼリーを入れておきます。同じ考えで、
転倒防止用の補助用品(朽木やスポンジなど)も入れておきましょう。

転倒防止と、エサを入れる←クリックで拡大できます。

これから越冬する成虫

そして、最後に、
私なりの工夫なのですが、ボトルの外周を新聞紙で包みます。

新聞紙による保温対策

新聞紙って、以外と保温能力があるみたいです。
キャップには、
酸素が通る素材のシール、または、コピー用紙などを
挟み、通気は確保してあげてください。

通気のあるシール(タイベスト紙)を貼る。 飼育用品ならビッダーズ

常温飼育の場合、ダンボールを用意し、
その中に、越冬準備した容器を保管するのも良いと思います。

これで、
セットは終了です。
以後、だいたい1週間くらいの間隔で、水分チェック、
成虫が動いていないか?どうか?
ゼリーが腐っていないか?などを確認しましょう。

【重要】

皆さんは、
点検時、「セット時と変わらぬ跡のまま」「もしかしたら」
「青カビの発生」などで、心配になるかもしれませんが、
越冬は、
成虫が動かないことが、一番重要なのです。
成虫の動く環境は、体力を消耗し、結果、成虫を短命にさせる原因と
なります。
そっと、そっと、見守りましょう。


【冬眠から目覚める時期】

成虫は、だいたい4月〜5月くらいにかけて
起きだし、エサを求めます。逆に考えて、その時期になりましたら
ゼリーを与えてあげて、その食痕などから、成虫の起きだしを察知してください。
成虫が起きれば、
あとは、通常の飼育方法で問題ございません。

【越冬に使える身近な道具、場所など】

・新聞紙
・ダンボール
・発泡スチロール
・冷蔵庫(15℃以上の設定ならば大丈夫と思います)
・玄関の下駄箱など
・床下収納できる場所

※参考までに

【連絡】

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ポイント割引などの特典がございます。
これから飼育を始めてみようと考えている方は、是非入会して、オークションや
ショッピングをしてみてはいかがでしょうか?(*^^)v

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