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アフリカのコンゴ共和国から来た黒い光沢のクワガタの飼育レポートをご紹介いたします。 |
>>>タランドゥス(タランドス)の産卵セット用品の紹介<<<
| 2005年3月19日 | |
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我が家に奈良の昆虫ショップからワイルドのタランドス(タランドゥス)成虫ペアがきました。♂は65ミリ♀は41ミリです。コンゴ共和国より、遠路ハルバル来たクワガタは、黒の光沢がとても印象的な素晴らしいクワガタです。とても感動しました。 |
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早速同居させて、念のため、交尾を待ち、♀のみを産卵セットへと移します。高蛋白なゼリーを与えております。聞くところによるとタランドス(タランドゥス)の♂個体はとても穏やかな性格らしいです。温度は25℃〜26℃で産卵に挑戦です。 |
| 2005年3月20日 | |
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今回のタランドス(タランドゥス)の産卵セットは、プラ中ケースにカワラタケ植菌材2本、埋め込み用マットは、クヌギ100パーセントの微粒子マットを選択、ゼリーは、私が最も良いと思っている高蛋白ゼリーを2種類計4個でセットしてみます。 |
| 2005年4月22日 | |
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無念!! なんと・・・ブリード失敗(ToT)/~~~ 敗因は?知人にアドバイスされたのですが、 温度が高すぎ?では?とのことです。 23℃前後でのブリードが良いのでしょうか? 奈良のショップに4月22日、タランドスの♀が入荷と WEBページに書いてあったので、早速リベンジ を果たすべく、注文しました。今度こそ!! |
| 2005年4月24日 | |
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奈良県の某有名ショップ様より、 タランドス(タランドゥス)のワイルド♀48ミリが到着しました。今回は、A'品の♀のみを購入しました。ゴールデンウィーク前の出費はかなり痛いですが・・・。 私の個人的な印象なのですが、タランドス(タランドゥス)というクワガタは、動物でいうところのナマケモノみたいな動き?性格?のような気がするのですが、気のせいでしょうか?? 今回の♀も、到着後は、疲れきったのか?凄く動きが、反応がトロイ?感じです。もしかすると? そろそろ寿命が近い? 今回は、23℃前後の薄暗い場所にて産卵木に植菌レイシ材を使用して、仕様としては考えられる中で一番最高の物をセットしました。 85ミリを超えるタランドス(タランドゥス)を作出してみたいです。 ※今回も失敗だったらどうしよう????^^; |
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| 2005年4月30日 | |
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やはり?前回の失敗は温度なのでしょうか? 今回、上限を25℃、下限を21℃くらいまでとし、 しばらく様子を見ていたのですが、見事(*^^)v 坑道を掘っているようです。産んでいるか?否かは 不明ですが・・・期待する価値はありそうです。 私の飼育ルームは通常22℃から24℃を保っているので、この温度帯ならば楽です。 逆に、国産オオクワガタなどをブリードするときはビニール温室にヒーターをセットした中で飼育を行っております。 以前、ノコギリクワガタ種で、坑道を掘った♀がいたのですが、全く幼虫が確保できない経験がありますので、油断はできませんが、、、 |
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| 2005年5月8日 | |
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坑道を掘ったはいいのですが、はたして産卵しているのでしょうか?とても不安です。♀は産む気無さそうにケースの外を眺めており、おそらく、坑道も1道くらいしか無さそうです。エサも、全然食べておりません。困りました。今後、何か対策を練らないとまた前回と同じことを繰り返しそうです。 |
| 2005年5月27日 | |
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度重なる失敗を思いっきり受け止めながら(ToT)/~~~ またまた、ワイルドペア♂60ミリ♀42ミリを購入してしまいました。今回、購入時に注意したことがございます。 それは・・・ ♀に注目したことです。私が購入しているショップ様は業界では有名な奈良県の昆虫ショップ様ですが、そのショップ様は、ワイルド個体にランクをA、A’、Bなどとつけて販売されておりますので、♀のAに注目してみることにいたしました。 特別、A品だから安心?という訳でもございませんが、A品=完品というこだそうなので、羽化してまだ日の浅い、経験の少ない可能性が、フセツや顎の磨耗、損傷などにより推測されます。 今回は、産卵木も以前使用した物とは違うタイプの物を選択したいと思っております。 |
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| 6月7日 | |
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今回のタランドス(タランドゥス)の産卵セット内容ですが、まずケースはプラ中、マットはクヌギの発酵マットを選択、産卵木はオオクワキング様の人工植菌カワラ材を選択、そしてゼリーは、KBファーム様の山里の香りと桜GENZI様の高蛋白ホワイトゼリーを使用してみました。画像はセット後、約2週間経過した画像ですが、カジカジしていない様子です。。。まいったな〜〜 |
| 6月16日 | |
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ついに!ついに!ついに! 始まったのでしょうか?? 産卵木に見事に坑道を掘っている様子です。 上画像左の産卵木が下の画像ですが、同様に上画像右の産卵木にも坑道が見られます。 油断は禁物ですが、 とても、期待のもてる様子だと思います。 早く、タランドス(タランドゥス)の卵が見たいです。 |
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| 7月25日 | |
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ついに、ついに、ついに!! 幼虫が誕生いたしました。今までは、「かも?」 「たぶん?」という推測の表現でお伝えしてきましたが、 この日より、、、(^^♪ 断定の表現も交えてお伝えすることができます。 今回のスペックは、 プラ中ケースを使用。産卵木はカワラ材(人工)2本。 マットは広葉樹の発酵済みタイプを使用。 産卵木が動かない程度(下から10cmくらい)に敷き詰めました。 産卵しているであろう期間は高蛋白なゼリーを与え、 管理温度は昼は24〜25℃。夜は22〜23℃くらいです。 【印象】 国産オオクワガタよりは、のんびりと産卵するような感じです。 温度は、異常な高温、低温を避ければ、それほど気にしなくてもいいかも? 【今後】 とりあえず、産卵偏はこのくらいで終了して、今度は幼虫飼育の過程・結果などをレポートしたいと思います。新しいタランドス(タランドゥス)の飼育紹介ページにご注目ください。(*^^)v |
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