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プリンカップ菌床への投入





プリンカップ菌床へ投入する際の方法や注意など


プリンカップ菌床を使用するにあたって。

飼育する頭数が多くなると、もちろん
それなりに、コストもかかります。これは、
飼育者にとって、切ない問題です。私自身を例えてですが。
(苦笑)

その場合の、最善策として、
プリンカップでの飼育があります。
プリンカップ菌床

【メリット】

・投入時のコストが安く済む
・管理するスペースが最小限で済む

【デメリット】

・投入から1回目の交換までの期間が短い
・雑菌や雑虫に犯される確立が高い

※プリンカップで管理する場合は、♂♀の判別(卵巣)が
 確認できる状態(期間でいうと1ヶ月〜2ヶ月くらい)になったら、
 ♂♀に見合った容器に交換してあげるように心がけましょう。

死別や♂♀の判別が1ヶ月〜2ヶ月で行えることは、
大量飼育していくうえでは、非常に能率の良いことと思います。

以下に、簡単にですが、
プリンカップ菌床への初令幼虫の投入方法などをご紹介いたします。

まず、
プリンカップ菌床は、一般的には酸素口が開いておりません。
したがって、ご自身で、初令幼虫を投入する穴を開けてあげてください。
プリンカップ菌床へ投入口を開ける

その開けた穴に、初令幼虫を投入し、
上から菌床のカスなどで覆い、蓋をして終わりです。
プリンカップ菌床へ幼虫を投入

このときに、注意していただきたいことは、
「酸欠」です。
まぁ、ほとんど心配はいりませんが、念のため、
蓋の周りと中央に、小さな穴を開けてあげるといいでしょう。
特に、
中央に開けることにより、投入口との段差により、
隙間ができますので、より一層安心です。
プリンカップ菌床の酸欠に注意

※雑菌と雑虫には、くれぐれも注意してください。

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ご注意
ここで記載しておりますことは、私の体験・経験を基に
してご紹介しておりますが、完全に真似て、何かのトラブルが
生じても、責任は負いませんので、常識内でのご理解をお願いいたします。


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