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まずは、プリンカップ菌床から幼虫を割り出ししてあげます。 | ||
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まだ、凄く小さい幼虫だと思いますので、慎重に慎重に・・・ | ||
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コツなのですが、プリンカップの名前の由来?のとおり、カップ底を押し上げてあげるとプリンのように 簡単に菌床全部がボコっと、取れます。そしたら少しずつ菌床を割っていきましょう。 | ||
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そうすると、比較的簡単にそして安全に幼虫を見つけ出すことができると思います。もちろん、作業は素手で行います。素手といっても、幼虫を直接触ったりはしないでください。スプーンなどを用意いただき、割り出した幼虫を一度スプーンに乗せ、次の菌床へと移動いたします。 | ||
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次は、事前準備にて作成しました菌糸ボトルのPP800tサイズを用意いたします。これは、工夫の部分ですので、皆様の中には1100ccサイズが良いのでは?とか、850tサイズが良いのでは?と、賛否両論あると思われます。 今回は、最も一番ベターな方法を私は選択いたしました。 我が家では、かなり多くの頭数を飼育しているので、間違わないように、また、直ぐに伊賀上野オオクワ幼虫が目視できるように、蓋に印をしておきました。 カラーラベルシールなどを使用すると、更に明確に区別ができると思います。 |
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菌糸瓶(菌糸ビン)の作成時に、菌が酸欠にならないように開けた穴を利用して、その穴へ幼虫を移動いたします。画像では確認できませんが、私は幼虫を投入する前に、一度、柄の長いスプーンなどで投入穴壁面の白い菌の部分を擦って剥がして から投入しております。また、投入後はプリンカップ菌床の幼虫が食べていた付近の菌床粉を一緒に入れてあげます。バクテリアなどの作用を意識してのことです。 | ||
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全ての交換作業が終了いたしました。 | ||
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菌糸瓶(菌糸ビン)側面にも、容易に判断・区別できるように目印となる印をつけました。 以後、約3ヶ月〜4ヶ月はそっとしておきます。 気になるからとはいっても、毎日のように菌糸ボトルを触っては幼虫に悪影響が考えられます。 触らぬ神にたたりなし!ですね!! |
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■伊賀上野オオクワガタ飼育スタート |
■伊賀上野オオクワガタ飼育結果 |
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