いよいよ、個人的にですが一番楽しみな幼虫のエサ交換時期が
やってまいりました。伊賀上野オオクワがどこまで、どのように
成長しているのか?そのレポートです。 |
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あなたはギネスの目撃者かもしれません。
・・・と、
かなりの意気込み?ハッタリ?で、スタートしましたが(^^ゞ
覚えておりますでしょうか?
←の幼虫を私が飼育していたことを・・・?(^.^)? |
食痕が↓のように見えてきましたので、菌糸瓶の交換をしたいと思います。
左上〜右下まで時計まわりに撮影しております。 |
 
 
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上の画像を見た限りでは、交換はまだ早そうに見えますが、
いざ、交換作業を行ってみると、菌糸瓶の上の方をボコっととった瞬間、幼虫が現れました。
遅い?? |
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さて、
この伊賀上野オオクワの幼虫は♂と判定。
頭部の幅、斑点の有無などで。。。
♂なので、次のボトルはPP1400ccに決定いたしました。これは、ご自身の判断でかまわないと思いますが、だいたい、投入後2〜3ヶ月で15グラム以上ある真っ白な♂幼虫は次の爆発的な伸びも考慮しまして、1400サイズクラスが無難でしょう。 |
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百円均一ショップで販売されている商品ですが、
これが最高です。どのように使用するのか?検討がつくと思われますが・・・ |
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♂幼虫が入る穴を開けてあげます。
小さいように見えますか??
いいんです!!
しかし、結構深く掘ってあげてくださいね。 |
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私の場合ですが。
酸素的な要素も考慮しまして、菌糸瓶上部の膜は取り除くことにしております。以外と暴れる幼虫が少ないような気がします。穴の径も、だいだいお解かりになりますでしょうか?
このくらいの径で十分です。 |
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さてさて、肝心な幼虫君です。
まだまだ真っ白です。
頭幅を撮影したかったのですが、なかなか上手くいきませんでした。
実際は、かなり立派な頭幅のような気がします。
ほんとは、
このような撮影はしないほうが良いと思います。ストレスの問題が・・・? |
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体重が気になりますね(^^ゞ
おっと、17.5グラム(*^^)v
まぁ、これで伸びが終わりならば小型の成虫ですが、この血統の後半の伸びに大期待です。目指せ30gオーバー・・・難しいかな(^^ゞ |
最後に幼虫君を新しい菌糸瓶へ移して終了です。幼虫を新しい菌糸瓶へ移動するとき
皆様は、スプーンをお使いでしょうか??私は素手です。素手の方が良いかも??
噛まれないようにご注意ください。(^^ゞ
以下は、幼虫が新しい菌糸瓶へと潜っていく画像です↓↓↓ |
 
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この後は、軽く蓋をして、酸素を十分に与えてあげることを心がけます。
だいたい1週間くらいして、幼虫が落ち着いたらきちんと蓋をしめ、
雑虫などの対策をしてください。ラベルもお忘れなく。。 |
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| 今後の予定など |
現在、私の手元には5頭の伊賀上野オオクワの幼虫がおります。
その中の1頭(ヒラタケ系の菌糸瓶)で飼育した個体を05年8月下旬に紹介しました。
後の、4頭のオオクワの幼虫も、順調にいけば来月中にはエサの交換時期がくると思います。
それら、全てのオオクワ幼虫のエサ交換を、紹介するつもりでおります。
万が一、紹介できなくても、次のレポートには登場させたいと思います。
オオヒラタケと、ヒラタケの菌糸瓶で、飼育している個体に成長などに差が発生するのか?
そのへんも、とても興味があります。まぁ、なんといっても、一番の興味は、大型オオクワの
誕生につきますが。。。ノンビリと、マイペースで、伊賀上野の成長をレポートして参りますので
どうぞ、暖かく、少しだけ楽しみにしてください。!(^^)! |
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