今回、この2頭のオオクワガタ幼虫を追加購入するにあたって、東京都の
「超クワブランドショップ」様にとても、とてもお世話になりました。
この場をおかりいたしまして厚くお礼申し上げます。m(__)m
さて、今回のオオクワガタ幼虫は、超クワさんのご便宜もあり、
プリンカップにマットでの発送となりました。なんでそれが便宜なの?
と、
疑問に思う方も多々おられると思いますが・・・。
簡単なことです。自分が試そうとしている菌糸瓶があるため、初令での
菌の変化に伴う障害を避けるためです。
プリンカップ菌床や、PP600、800などの菌床に投入済みでの購入は、
お気に入りの菌糸瓶などが有る場合、最後まで同じ菌床で飼育する
ことが非常に難しいと思われます。それならば、最初から使用すれば
良い!ということです。そのために、わざわざ超クワさんにご無理を
言ってカップにマットといった組み合わせで発送していただきました。
以下は、画像を含めまして、
到着〜菌糸瓶投入までをご紹介していきたいと思います。 |
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容器は発泡スチロールに入って到着です。季節を関係無しに発泡スチロールにて発送いただけると購入側も非常に安心ですね! |
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今回は2頭の購入となります。
ほんとに、「超クワブランドショップ」様には色々とご迷惑をおかけいたします。
ありがとうございます。感謝・感謝・感謝!! |
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私の場合、到着した幼虫を直ぐには菌糸瓶へ移動いたしません。
最低でも丸1日は、到着後、静かな暗い場所にて安静に?そっと保管してあげます。(幼虫が落ち着くのを待ちます) |
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今回使用する菌糸瓶は「ヒラタケ菌」の菌糸瓶です。1次発菌の菌糸瓶で購入より約1ヶ月の間、22℃〜25℃のブリードルームにて保管しておいた菌糸瓶です。 |
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前回同様に、菌糸瓶の中央には菌のための酸素口がありますので、その穴の膜を取り除き、発送されてきたマットと一緒に幼虫を投入してあげます。 |
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区別が容易になるようにラベルできちんと管理しましょう。
私の場合、パソコンなどでオリジナルに作成した物も併用して使用しております。また、カラーラベルなどと組み合わせて使用すると一段と区別・判別が容易になります。 |
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| オオクワ幼虫移動作業を終えて、今後は |
6月22日現在、飼育温度は23±2℃です。この温度は羽化にいたるまで一定を保っていきたいと思います。
羽化を促進するために温度ショックを与える方法も様子を見ながら検討していきます。
特別な工夫は今回は考えておりませんが、菌糸瓶の劣化や幼虫の食痕などを十分に注意深く観察していこうと思います。 オオクワガタに問わずですが、クワガタなどの飼育で一番重要なことは、観察力と工夫だと思います。一度や二度の失敗は必ず誰にでもございます。
黒クワでは、タランドスの飼育がいい例ですね^^;そんな失敗でも、その失敗に学び更なる創作力を養って次のことに活かしたいと思います。
伊賀上野の次の飼育記のアップは、結構先になると思いますが、80ミリを目標に、画像や菌糸瓶、少々の工夫について皆様にご紹介していきますので、宜しくお願いいたします。
次回の伊賀上野の飼育記は、9月上旬〜下旬頃のアップ予定です。 |
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