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| 食痕はブログで紹介いたしました。一つの交換時期の食痕の目安としてご参照ください。 やや遅い感じがいたしますが、菌糸瓶の交換をいたしました。 今回の詳細は、 投入時に使用した菌糸瓶はヒラタケの一次発菌PP800tの菌糸瓶。 そして、2回目に使用する菌糸瓶は、ヒラタケの二次発菌PP800tの菌糸瓶です。 まず、幼虫を取り出します。 ![]() ♀の3令幼虫がでてきました。3令でも、後期だと感じます。グラムを測定してみると9.5グラムでした。 予想成虫サイズは、たぶん・・・43〜45ミリくらいでしょうか? ![]() 新しい菌糸瓶を用意します。 私のパターン?で、菌糸瓶の上部の皮膜は、みな取り除きます。そして、幼虫の幅に合わせた 穴を掘ります。♀は、やや浅めに掘ってあげましょう。 ![]() ↑に幼虫を移し変えると、↓のように、潜っていきます。 ![]() 私は、故意的に前の菌糸瓶のオガ粉を入れません。そして、幼虫を移動させる作業も、スプーンは使いません。 幼虫は、素手で掴み、移動させています。 暴れる幼虫は、何をやっても暴れるような気がしますので・・・。 酸素を十分に確保できる状況を、2〜5日ほど確保するように心がけてあげると、暴れることも少ないように思えます。 また、下手にスプーンなどを使用すると、幼虫が落下する危険があります。その危険なリスクと、 手作業で幼虫を移動するリスクを比較した場合、後者の方が、 少ないように感じますので、私は素手を選択いたします。ご参考までに。 さて、 幼虫飼育を長い期間継続して続けるには、データーを記載したラベルが必要不可欠となります。 私は、再剥離タイプの物を使用しておりますが、ここで、経験上便利と思うラベルを紹介したいと思います。 ※PPボトルに使用する場合は >奈良オオさんの用紙が一番良いと感じます。 >ドルクスグッズさんの透明なタイプも良いです。 ※ガラス瓶に使用する場合は >ドルクスグッズさんのラベルが良いと思います。 >ドルクスダンケさんのラベルも良いと思います。 もちろん、百円均一の文房具コーナーに置いてあるようなタイプのラベルも、十分に活用できます。 オリジナルで印刷などして、楽しむのも、良いと思います。皆さん、工夫して使い易く見やすいラベルを 使用してください。 幼虫が成虫に羽化したとき、もし、大型個体が誕生した場合、その経過の詳細を確認するためにも、 ■産地 ■累代 ■割り出し日時 ■交換日時 ■交換回数 ■使用菌糸瓶 ■蛹化日 ■羽化日 ・・・などなどは、記載することを心がけましょう。 ラベルでは無くとも、メモ帳などに記載しても良いと思いますよ。 ![]() |
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| オオクワの飼育方法には、人それぞれ、色々な飼育方法があると思います。 皆様の考え、私の考え、もちろん違うと思います。 でも、どちらも正解、不正解では無いと思います。 失敗はすることに学び、失敗することに発見し、クワガタ昆虫類の飼育が 発展することを願います。 |
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■伊賀上野オオクワガタ飼育経過報告 |
■伊賀上野オオクワガタ飼育結果 |
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