| 作成当日の菌糸瓶(菌糸ビン)の様子 |
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| 丸一日経過した菌糸瓶(菌糸ビン)の様子 |
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| 二日経過した菌糸瓶(菌糸ビン)の様子 |
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| 四日経過した菌糸瓶(菌糸ビン)の様子 |
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| 時期にもよりますが、暖かい時期ですと、およそ4日〜1週間で、画像ように菌糸ボトルまわりが真っ白になり、だいたい使用可能な状態となります。 私の場合は、安全のために、このように白くなってから更に2、3日熟成させます。その後、菌の状態と、菌糸瓶(菌糸ビン)蓋に付着する水分を注意深く確認しながら適性な使用時期を判断いたしております。 これは、菌糸ブロックに水分が多く含まれるロット、そうでなく少なく仕上がってくるロットなど、ブロック製造過程のムラを調整してあげるために行います。 コスト削減にも、そしてなにより菌糸瓶(菌糸ビン)を勉強するためにも、是非一度、菌糸瓶(菌糸ビン)の小分け作業をすることをお勧めいたします。 御自身で作成した菌糸瓶(菌糸ビン)で幼虫がスクスクと大きくなる様子を確認したときは、喜びも倍増です! |
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