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クワガタ蛹室をクワガタが最短で作成

基本は、低温飼育。

これは、国産のオオクワガタでも、私が注意していることです。


ゆっくりと、じっくりとエサを食わせること

すなわち、低温飼育。。。ってな感じです。

しかし、
低温飼育の経験があるかたは、こんな悩みを抱えていませんか?

蛹化しない」「セミになる

と・・。


こればかりは、低温飼育のハイリスクですネ!

なかなか、羽化してくれない個体が多数発生するケースも!!


僕が、実行している、「セミ防止」対策は、
日本の四季を利用したクワガタの飼育です。

4月~6月にかけて、羽化する飼育サイクルは、
気のせいかもしれませんが、「セミ化」を最大限に防止できると感じます。


また、↓重要

幼虫が蛹になりたいと思っている状況を察知して、
蛹室を早くスムーズに作れる温度を、その時期に与えてあげる

ことも、大切だと思います。

もちろん、
蛹室を作り終えたかな?または、前蛹になったかな?と、感じたら、
それまで、飼育していた温度帯に戻すことも、羽化不全対策と考えます。

数字で表すなら、
通常飼育は、22
蛹室作成時は25
前蛹時は20度~22
ってな感じでしょうか。。。

皆さんも、お試しください。


この、結果、羽化した個体を、後日、ここでアップしてみたいと思います。

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2007年05月17日 09:34に投稿されたエントリーのページです。

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