まぁまぁのオオクワでしょうか?
とりあえず、種親用としてキープするオオクワです。

内歯が面白いタイプです。
タイワンなどの血は混ざっていませんので!!
大アゴも、
内歯部分まで、太く、湾曲もするどく。
残念なことに、
完品な個体ではなく、、、見ておわかりかと思いますが、
大アゴに、
シワが多数あります。
それと、
腹部にも、歪みがございます。
まぁ、遺伝することは無いと思いますので、
種親として活躍してくれればいいな~~なんて思います。
とりあえず、種親用としてキープするオオクワです。

内歯が面白いタイプです。
タイワンなどの血は混ざっていませんので!!
大アゴも、
内歯部分まで、太く、湾曲もするどく。
残念なことに、
完品な個体ではなく、、、見ておわかりかと思いますが、
大アゴに、
シワが多数あります。
それと、
腹部にも、歪みがございます。
まぁ、遺伝することは無いと思いますので、
種親として活躍してくれればいいな~~なんて思います。
3頭の種親個体を紹介します。
3頭目は、特別大アゴの太い、金額で表現するなら
1ケタ違う個体なので、ご了承ください。
1頭目は、
体長72ミリですが、大アゴは5.2ミリあります。
また、大アゴの形状が、直線タイプとなり、
頭幅も、そこそこあります。
それが、↓

2頭目は、羽化して3日しか経過していないため、
★になる可能性もまだありますが、、、
頭幅は、以外に無いです。しかし、大アゴの形状が、
「くいっ」と、内側を向き、
内歯まで基部の太さを維持しており、内歯の形状にも注目です。
1枚目の画像の個体と兄弟です。
↓


そして、
最後が、しつこい?くらい、登場するS-akoです。
※S-akoとは、阿古谷産オオクワガタの極太個体です。
↓

さて、
どんな子孫を残してくれるのでしょう??(^^ゞ
ついに、
待望の♂個体が羽化しました。
まぁ、、、
まず、まず、無事に羽化してくれただけでも十分満足です。
(^^ゞ
黒化したら、
また画像をアップしたいと思いますが、、、
印象的には、
張り出しが強調された大アゴで、けっこう頭幅があるかな?
って、感じです。


人工の蛹室の作成方法を、HPで紹介しておりますが、
その、
蛹室にて、オオクワ♂個体が見事?無事に??羽化しました。
まずは、
この個体は次のステップのための、候補の♂個体ですが、
今、
蛹をやっている個体も立派なので、、、羽化の状況次第で決めたいと思います。
僕が、今、種親候補に注目していることは、
大アゴの形状が異なったタイプ2個体の確保でして、
この、個体と、もう一つの個体は、前回のエントリーの画像にもありますとおり、
まったく、異なっております。
また、ディンプルの程度も、重要視しております。
あまりにひどいと、「美形」という判断材料に欠けるらしく、、、
そもそも、
B○-K○WAの美形たるや??に疑問ですが・・・。
まぁ、美形の価値観が、僕とはちょっと、違うみたいで。。。
でも、
とんでもないオオクワ・・を、目指しているので、
「え、これで、ディンプルが無いの?」「この頭幅に大アゴが負けてないね」
っていう、、、世間一般美形論も満足させる個体も目指しております。
ん~~~、
タイピングでは、上手く表現できないな~~~。(^^ゞ
共感していただける方、、、おりますよね??
日本人、独特の「悪い習慣」で、
必ず、
否定することから、始める習慣がありますが、、
私は、肯定しながら、このオオクワガタを飼育していきたいと思います。