クワガタ蛹室をクワガタが最短で作成
基本は、低温飼育。
これは、国産のオオクワガタでも、私が注意していることです。
ゆっくりと、じっくりとエサを食わせること
すなわち、低温飼育。。。ってな感じです。
しかし、
低温飼育の経験があるかたは、こんな悩みを抱えていませんか?
「蛹化しない」「セミになる」
と・・。
こればかりは、低温飼育のハイリスクですネ!
なかなか、羽化してくれない個体が多数発生するケースも!!
僕が、実行している、「セミ防止」対策は、
日本の四季を利用したクワガタの飼育です。
4月~6月にかけて、羽化する飼育サイクルは、
気のせいかもしれませんが、「セミ化」を最大限に防止できると感じます。
また、↓重要↓
幼虫が蛹になりたいと思っている状況を察知して、
蛹室を早くスムーズに作れる温度を、その時期に与えてあげる
ことも、大切だと思います。
もちろん、
蛹室を作り終えたかな?または、前蛹になったかな?と、感じたら、
それまで、飼育していた温度帯に戻すことも、羽化不全対策と考えます。
数字で表すなら、
通常飼育は、22度
蛹室作成時は25度
前蛹時は20度~22度
ってな感じでしょうか。。。
皆さんも、お試しください。
この、結果、羽化した個体を、後日、ここでアップしてみたいと思います。




