2006年 09月 25日
ある日のこと
日中でも、肌寒く感じる今日この頃ですが、、。
土曜日の祝日の日、
家族で、プラっとお出かけする際の出来事でした。
車庫のシャッターを開けようと近づくと、
そこに、画像のクワガタがピヨピヨって、歩いていました。
側溝の際を
ピヨピヨと歩いていたので、「これは危険」と感じた私は
速攻で場所移動に協力しました。^^;
側溝⇒速攻(かけてる)^^;
お礼にと、
クワガタは画像を撮らせてくれました。!(^^)!
ところで、
このクワガタ、何クワガタでしょうか??
ノコギリクワガタです。
投稿者 black98 : 16:39
2006年 09月 22日
メルマガが不評で・・・
自業自得です。m(__)m
ハイ。
メルマガが不評でして、、、
先にご紹介いたしました、81.7ミリの行方が
未だ、決定していない状況です。^^;
近々、友人に相談して
オークションにでも出品しようかな??と思います。
ただ、、、
オオクワガタのオークションにおいて、80ミリオーバーの出品は
レアでしょうが、中国ホペイともなると、何故か??人気が・・・。
私の気がかりは、それだけです。
意図的に、計算して作成してきた血統だけに、やっぱり、そこそこ
人気がでてくれないと、なんか寂しいです。
81.7ミリの♂に、48.5♀、49♀の1♂2♀で、
いったい、どれくらいの注目をしてくれるのか??とても不安です。
^^;
ん~~~、
だからといって、ブリードする個体はキープしてあるし、
我が家のスペース、財力からしても、この個体のブリードは・・・。
とても、大きくなる血統だと思いますので、
是非、私と一緒に、とてつもない大型個体の作出めざして
チャレンジしてくれる方が見つかるといいのですが。。。!(^^)!
そうそう、画像が無くて、、、ごめんなさい。^^;
投稿者 black98 : 08:53
2006年 09月 19日
大型クワガタの蛹室


画像は、81.7ミリの中国ホペイ・オオクワガタの
蛹室です。
菌糸ボトルの容量は、1100ccです。
よく、
ガラス2000ビンの菌糸ビンで大型幼虫を管理する方法を
耳にしますが、この1100ccクラスでも、十分に大型個体を
羽化させることが可能です。
コスト面、スペース面を気にする方は、参考にしてみてください。
1100クラスならば、♀個体にも使用できますので、
「♂幼虫が○○頭」「♀幼虫が○○頭」だから、
菌糸ビンは、2000ビンが○○本、800ボトルが○○本
と、、、
考えなくても済みます。!(^^)!よ。。。
投稿者 black98 : 10:57
2006年 09月 17日
第二の大型ホペイ誕生

今日、菌糸ビンの交換をしようと、
「そろそろかな?」と思われる、ホペイの菌糸ビンをホジホジ
したところ、、、
羽化してました。^^;
このホペイは、先だって我が家で、初の80オーバーを
記録した個体と兄弟となり、最終確認グラム数も29グラムで、
かなり、期待していた個体です。
その体長は、
81.7ミリ
私は、結構厳しく測定する方なので、
緩い?人が計測したら82ミリはあります。
大アゴは、6.2ミリ
しかし、
この個体を種親とする気は、サラサラ無く、
メールマガジンで、物々交換or販売しようかな??と検討中です。
♀個体は48.5ミリをつけます。(H18・1月羽化)
もちろん、♀個体も兄弟となり、
今後、最も早くブリード可能個体です。
もし、「交換してもいいよ」「買ってやってもいいぞ」という方は
是非、
メールマガジンの購読をしてくださいネ。
しつこい程、メールはしませんのでご安心ください。!(^^)!
それより、
「もっと発行しろ」と思うかもしれませんが・・・。ご勘弁を^^;
投稿者 black98 : 13:51
2006年 09月 16日
タランドゥス(タランドス)の今後

画像は、種親タランドゥス(タランドス)です。
こいつらは、
約5ヶ月前に羽化した個体ですが、いつのタイミングで
産卵セットしようか??現在、模索中です。^^;
まだまだ、極めていないタランドゥス(タランドス)、
謎が多い分、楽しみも多いのですが・・・。
おそらくは、
12月くらいだろうな・・・って、思っています。
ということは、
2世代目は、来年の夏くらい??秋?? 引っ張れば、引っ張るほど
大型になるかもしれないので、低温で長く幼虫期間を設けてやりたいと
考えております。
来年こそは、
80オーバー
って、、、。
さて、
黒いクワガタ達ページでは、新しいメニューを追加しました。
そのなも、、、
「ダニ・コバエ対策」
このページが、皆様のクワガタクリーン飼育に貢献できるといいのですが
^^;
宜しくです。m(__)m
投稿者 black98 : 16:45
2006年 09月 13日
前蛹のクワガタ幼虫
この「黒クワ日記」と相互リンクしていただける?
ために、ページの一番下に、リンクページへのアンカーテキストを
貼り付けてございます。
【サイト詳細】
■サイト名:黒クワ日記
■URL:http://www.black98.com/blog98
■紹介文:オオクワガタの飼育を中心とした黒いクワガタ達のブログ
■バナー:
「簡単相互リンク様」のシステムを利用しての
相互リンクとなりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
また、
・アダルト、出会い系サイト
・宗教サイト
・海外サイト
・公序良俗に反するサイト
は、ご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
さて、↓

は、前蛹のオオクワガタの幼虫です。
この後、蛹へと変化します。
実際、撮影の2日後に、蛹へと変化しました。
とても×30
小さいですが・・・^^;
投稿者 black98 : 10:07
2006年 09月 12日
最近はコバエが・・・

夏も、終わりに近づき、だんだんコバエが減ってはいるものの、
まだまだ、「ウザイ」コバエ達。
飼育経験者なら、誰しもが感じることだと思いますが、、、
私は、
ダニと、コバエが許せません。^^;
ほんと、
気に障ります。
対策としては、
「清潔」にすることが一番ですが、
その他にも、飼育マットを対策用の物にしたり、飼育ケースを対策用の物にしたり、
画像のような、
コバエ駆除アイテムを使用したりして、私は防御しております。
こいつらは、
「コバエがでてきたな」と感じたら、一週間後には、3倍にも4倍にも
増え、手に負えない状態になってしまいます。
早め、早めの対策が、必須ですヨ。
また、
冬でも油断は禁物です。特に、温度管理している飼育者様は。
投稿者 black98 : 14:12
2006年 09月 7日
空ビンを利用したオオクワガタ飼育
オオクワガタ、カブトムシなどの昆虫生体を飼育するための
飼育容器って、色々と沢山ありますが、

画像のように、菌糸瓶の空ビンを利用しても、
十分に可能です。
しかし、この場合気をつけたいのが、
空ビンが透明であること、と、あまり天井高くまでマットや、
足場を設定してしまうと、特にクワガタの♀は、
空気穴より脱走してしまう可能性があります。
また、
男性の方は特に、エサ交換などの場合に、
食べ終わったゼリーの容器を取り出すのに、非常に困難です。
アイテムとして、
↓

のような物を購入しておくと良いでしょう!!
とても、便利ですよ。
また、
空ビン飼育の利点は、なんと言っても「コンパクト」にあります。
菌糸瓶を積み上げる際に利用するカゴなどで、少スペースで管理することも可能です。
お試しください。(^o^)丿
投稿者 black98 : 11:48
2006年 09月 6日
オオクワガタ用のゼリーって

今まで、色々なタイプのオオクワガタ用ゼリーを使用してきましたが
いったい、どれが一番いいのか?
未だに、わかりません。(^^ゞ
私の好みで選んで与えております。
私の好みとは?
■固く詰まっていること
■液ダレしないこと
■すぐ腐る(カビが生える)
です。
すぐ腐るのが何でいいの?
と、質問されそうですが、
これは、変な添加物が入っていないことを意味します。
保存の目的の添加物などの入っているタイプより
安心して使用することができるからです。
ですが・・・
そのようなタイプのクワガタ用ゼリーを見つけるのは
至難の業。
ほんと、けっこう難しいですヨ。メーカー側も、教えないでしょうしネ。
だから、信頼のあるショップで、
沢山売れているオオクワガタ、クワガタ、カブトムシ用のゼリーを
購入しています。
投稿者 black98 : 09:17
2006年 09月 5日
ちょっと、グロイ?オオクワガタ??
オオクワガタの羽化直後の容姿って、
赤く、所々黄色っぽかったりしますが、
オオクワガタの裏面は、
どのように変色?しているのか??
あまり、
見たことのある方は少ないと思います。
そこで、
ちょっと、気持ち悪い?かもしれませんが、オオクワガタの羽化直後の
個体の裏面をパシャしてみました。
これって、
意外と、貴重な画像かも??(^^ゞ
でも、
心臓の弱い方、ひやかし程度でこのブログを見ている方、
昆虫にまったく興味の無い方は、
見ない!
ことをお勧めします。
予め、ご注意くださいネ。
では、
↓↓↓をクリックしてください。(自己責任で)
--画像へ--
投稿者 black98 : 16:36
2006年 09月 4日
夏の思い出
今年の夏休み、家族で先祖のお墓参りを兼ね、
千葉県の南の方へ行ってきました。
流石に、(^^ゞ
クワガタを採集する時間が無く、ほとんど観光だったのですが、
私の目的は、↓
これ、何だかわかりますか??
正解は、
アワビ
です。
一部の海でしか取れない、海のステーキ?です。
実は、
このアワビという食材は、私の一番の好物でして・・・。(^^ゞ
金額も、今年は超高い!!
例年より、高騰しているそうで、入手も非常に困難らしいです。
地元産のアワビは、要予約みたいですよ!?
キロ16000円は、私のお財布に、大打撃を与えましたが、
「このために、ここまで来た」
ので、、、
泣く泣く、購入しました。(T_T)
家に帰り、2日間の美味を堪能しましたが、格別に美味しいです。ホント。
この世で、一番の味です。
私がお勧めする食べ方は、
もちろん!定番の!!お刺身です。
肝をつぶして、
その肝を醤油の代わりにし、食するのですが、
これ、最高!!
その名も、
アワビの共食い!!
・・・今度、食べられるのは、いつなのか??
投稿者 black98 : 13:10
